時計の電池交換/cartier-must21カルティエ

cartier-must21カルティエ

cartier-must21カルティエ電池交換メンテナンスです。

5本のうちの1本。

ケースのカーブとガラスのカーブが合わせてあって綺麗ですね。

Dバックルバンド。バックルの金具がくすんでいますから後で綺麗にしましょう。

先ずは電池交換の為に革ベルトを外します。

重厚なネジで留めてありました。

裏蓋は6本ネジ。

cartier-must21カルティエムーブメント

裏蓋を開けるとかなり錆が、それに何故パッキンが飛び出る?

良くみるとパッキンが○〜○まで、千切れてありません(v_v)

裏蓋の裏側にも錆が。あのパッキンの状態で良く内部にまで湿気が入っていなかったのは幸い。

このパッキンは交換するしかないでしょう。

先ずは、竜頭を抜いて。

竜頭の裏側をチェックします。

竜頭パイプもチェックします。

cartier-must21カルティエ文字盤

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

竜頭パイプを掃除します。

パッキンが無いとやはりケースの縁も錆が出ます。

竜頭からの水の侵入は無いですね。

ハイ、竜頭は洗ってピッカピカ!

ケースも洗浄しました。

竜頭パイプもピッカピカ!

これでムーブメントを戻して電池交換の準備完了。

綺麗なムーブメントです。

電池を取り出して電池格納部のチェック。問題はありません。

裏蓋も軽く磨きます。

裏側も綺麗にしますが錆がひつこい箇所はどうしても残りますが、ここまで綺麗になれば充分でしょう、もちろんパッキンも入れておきます。

バックルも磨いてピッカピカ!

ネジも洗っておきます。

ハイ、綺麗になりました。

ベルトも取り付けて。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。

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