時計の電池交換/Charles Jourdan


Charles Jourdan電池交換メンテナンスです。

3本届いたうちの1本。金メッキが剥がれていますね・・・


裏蓋は”はめ込みタイプ”裏側でみれば銀色のメッキが剥がれて下地の金色が出てきた様にも見えます。バンドは薄型ウォッチによくあるブレスタイプ。


開け口が何処にもありません。パッキンは黒く見えますが濃いグリーンのプラスチックパッキン。

これがムーブメント。ブランドウォッチ汎用・・・

汎用では無いな・・・「Spaceline」って何処のムーブだ?


竜頭の裏側をチェックします。竜頭パイプもチェックして。


これが取り出した文字盤&ムーブメント。綺麗な文字盤ですね・・・。この文字盤って普通の人はガラスを通してしか見る事が出来ないのですが、ケースから取り出して見たら一段と綺麗に見えるのです。ケース内部もチェック。


竜頭パイプの裏側もチェックします。メッキが剥がれてきています。

こういうのは洗浄すれば、ある程度は落ちるでしょう。


竜頭の裏側は洗浄でここまで綺麗になりました。

メッキも剥がれ掛けたところのみ落ちましたが、洗浄で全て落ちたらどうしよう!って思いましたね(;^_^A


結構きれいにはなりました。見た目は良くないですが(v_v)


ムーブメントを戻して。電池格納部をチェックします。このマイナス端子の華奢なこと・・・


裏蓋はシールも剥がして、磨いて綺麗になりました。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。

