時計の電池交換/Charles Jourdan44.11

Charles Jourdan44.11電池交換メンテナンスです。

4本届いたうちの1本。

フラットなサファイアガラス。何故分かるのか?

裏蓋に書いてあります(;^_^A

もう裏蓋シールは黄ばんでますから剥がした方が良いですね。ただ”CJ”マークのホノブラムも一緒に剥がれますが。
余談ですがこの青いシールは角度によって色が変わるものですが、メーカーが本物の証として貼って出荷しています。

開け口はココですね。

その前にメンテナンスの為にはバンドを外したい所・・・

これはCリング式ですね。

やはり、そうでした。

革ベルトは綺麗な状態。

さりげなく尾錠にもマークが・・・ニクイ演出。

Cリングピンも洗いましょう。

さて電池交換の準備完了。

先ずは裏蓋を開けてチェックしますが綺麗な状態です。

これがムーブメント。コイルをシールで覆っているのは親切で良いかも。それだけデリケートなパーツではあります。

竜頭の裏側もチェックして。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

竜頭パイプもチェックします。

竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。

ケースも洗浄でツヤが出ましたね・・。

内側もピッカピカ!

竜頭パイプも、これだけ綺麗になりました。

裏蓋もきれいに。

表面も磨いてピッカピカ!

ムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

新しい電池を入れて。

パッキンを戻して裏蓋を閉めます。

Cリングピンも綺麗になりました。

革ベルトのこの部分の金属パイプを紛失しない様に。

大分小さいですが新しいシールを貼っておきました。これでも裏蓋を下にして置いた時に直に裏蓋が机と接触するのを防ぎます。

ハイ、綺麗になって電池交換メンテナンス完了です。
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