時計の電池交換/Ebel Sport Classique

Ebel Sport Classique

Ebel Sport Classique電池交換メンテナンスです。

専用ケースで到着。

EBELの文字とマーク。

オシャレなけーすですね・・・これだけで1万円はするか?

18Kベゼル。

薄型ステンレス無垢バンドに無垢バックル。

ベルト調整は・・?

Cリングタイプと思います。実際には外さなかったですが。

ラグ部とはネジ留め。

これでベルトが外れました。裏蓋は無くワンピースです。

裏蓋記載。

ラグ部はどうしても汚れますからケースごと洗浄ですね。

こういった溝の奥に汚れが見えます。

裏側も。

こういった汚れはブラシよりも洗浄ですね。

先ずは18Kのベゼルを外します。

竜頭も18Kか?

竜頭の裏側チェック。

これがムーブメント。

拡大します。

表からムーブメントを抜きます。

裏蓋裏側記載。

竜頭パイプもチェックします。

電池がムーブメントを取り出すと飛び出ました。以前に紹介のEBEL1911もそうでしたが、このムーブメントの電池格納部は電池の固定の仕方に問題ありかもしれないです。

これ電池を入れるのにも苦労します。こういった所がブランドウォッチの電池交換が嫌われる理由でもあります。あくまでも”一般の店から見て”で、あって”メーカー側から見れば”それが望む所なのかも知れないですが。

こういった所も汚れが溜まりやすい。

竜頭の洗浄は完了。

18Kベゼルも洗浄です。

裏蓋というかケースも綺麗になりました。

竜頭パイプもピッカピカ!

ここもピッカピカです。

ラグ部も綺麗になりました。

ツヤが違いますね。

ネジも洗って。

ムーブメントと文字盤を戻します。

竜頭パッキンを入れます。

ベルトも5回洗浄してツヤは出ましたが溝の奥の汚れがシックリ落ちないですね・・。

裏側も、これを取るには洗浄液に4・5日浸けっぱなしでまた洗浄ですが、そこまで手間は掛けられませんね。

ラグ部にあたるところは綺麗になりました。

ツヤが出たのがわかります。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。

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