時計の電池交換/ebel 1911 688

ebel 1911 688電池交換メンテナンスです。

竜頭の形に特徴があります。

ステンレス無垢バンドに三つ折れバックル。

裏蓋は”はめ込みタイプ”。

裏蓋にはサビが見えますがパッキンが効いているのが良くわかります。

これがムーブメント、裏蓋パッキンは変形パッキン。こういうのは我々では入手出来ませんから交換は不可です。
このパッキンはまだ交換するほど劣化はしておりませんが。

パッキンを取り出すとサビが見えます。


竜頭の裏側もチェックして洗浄。

ベルトを外してラグ部をチェックします。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

文字盤は表から抜きます。


ネジ類も洗って。

バンドもチェックします。

各パーツも洗浄で綺麗になりました。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になりました。

ラグ部もピッカピカ!

綺麗になった所でムーブメントを戻します。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。
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