時計の電池交換/GUCCI 3600L

GUCCI 3600L

GUCCI 3600L 電池交換メンテナンスです。

5本届いたうちの1本。

”G"を模ったベゼルはお馴染みのモデル。

両開きプッシュバックルにステンレス無垢バンド。

ベゼルの立ち上がりが大きいのでどうしてもホコリが溜まる所が難点。

バックルにもホコリが溜まりやすいです。

バックルからは外せないのでベルト調整の要領ですね。

割ピン式。

裏蓋は4本ネジ。

こちら裏蓋記載。

裏蓋パッキンをチェック。

これがムーブメント。

竜頭にもGマークが見えます。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側チェック。

竜頭パイプもチェックします。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側とラグ部のチェック。

これでも洗浄後です。

裏蓋は綺麗になりました。

裏蓋表面も綺麗に。

竜頭パイプもピッカピカ!

綺麗になりましたね。

ベゼルも磨いて。

ムーブメントを戻して電池交換の準備。

電池格納部をチェックします。

この板で押さえてあります。

パッキンにシリコン塗布して裏蓋に戻します。

電池交換で問題なく動きました。

これでも洗浄後。

ベルトも洗浄で綺麗に。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。

「時計の電池交換実践例」トップに戻る。