時計の電池交換/OMEGA Deville

OMEGA Deville電池交換メンテナンスです。

4本届いたうちの1本。

裏蓋が締まらないのでテープで留めて到着。この裏蓋はプレス器がないと無理ですね。

デビル特有のマーク。

裏蓋の裏側にも何やら記載が。ブランドウォッチに多いパターンですが。

皆さんは見る機会が無いかもしれないので紹介しておきましょう。

これがムーブメント。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になりました。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースが綺麗になったところで。

ムーブメントをもどして電池格納部をチェックします。

おや?湿気た跡が。

液漏れと言うには大袈裟な感じか?

この電池ももう入手が難しくなってくるかもしれないです。

電池格納部は拭き取るのみで問題なく動きます。

裏蓋も洗浄。

裏蓋をプレス器で閉めます。

ツヤが出ましたね。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。
「時計の電池交換実践例」トップに戻る。

