時計の電池交換/OMEGA Seamaster1444

OMEGA SEAMASTER1444

OMEGA Seamaster1444電池交換メンテナンス、確か発売当時は”4億年目のチタン”か何かそんな感じのキャッチで発売されたモデル。

3本届いたうちの1本。

フラットガラスですがベゼルよりもツラが下にあるのでキズが付きにくい。

ケースだけではなくベルトもチタン。

バックルはエクテンション。

裏蓋を開けるためにはベルトを外したいところですが・・・ベルト調整の「↑」が無い。

Cリング式でしたね。

裏蓋は”はめ込みタイプ”

ベルトも外して洗浄したいところですが・・・どうみてもバネ棒なのですが外れないのです。

開け口はココ。

裏蓋を開けます。

これがムーブメント。

どんと拡大。おや電池に湿気た跡がありますね・・・

先ずは竜頭を抜きます。

竜頭の裏側には青サビが浮いていますね・・。

竜頭パイプもチェックします。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

竜頭パイプにお青サビが・・この程度は洗浄で綺麗になるでしょう。

パッキンを外すと効いていることが良く分かります。

洗浄でピッカピカ!

ケースも綺麗になって。

竜頭パイプもピッカピカ!

バックルも綺麗になりました。

さりげなく金色のプレートがはめ込まれているのがシブイです。

湿気た電池を確認しますが。

マイナス側は湿気ていないですから問題なし。

ムーブメントの電池格納部をチェックしますが、これも問題なし。竜頭から入った湿気でムーブメントの表面が軽く曇ったのでしょうが上手く湿気が抜けた様です。

おそらくガラスの内側が曇っていたと思いますが4・5時間曇って消えれば気が付くことは無いでしょう。

新しい電池を入れて動作確認で電池交換メンテナンス完了です。メーカーに電池交換の依頼をすれば、この状態は”要OH”ですね。

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