時計の電池交換/OMEGA Seamaster 1533

OMEGA Seamaster 1533電池交換メンテナンスです。

カーブガラスに重厚なケース、そしてねじ込み竜頭。

ベルトもズッシリ重く全体的にもクォーツながら機械時計並の重さです。

バックルのこういった箇所は汚れが溜まりやすく。

裏蓋はスクリューバック、このオープナーの爪を掛ける位置が特徴ですね。

ラグ部の汚れもチェックします。

裏蓋の一部が錆びていますね・・・

この位置に裏蓋の錆びた部分が当たっていた様です。金属の耐磁プレートが見えますから外します。

これがムーブメント。

電池格納部をチェックしますがムーブメントは綺麗なもの。

このパッキンはもう交換ですね。

竜頭の裏側もチェックしますが綺麗な状態。

黒いプラスチックのスペーサーを外すと
パッキンよりも内側が綺麗な事が良く分かります。

竜頭パイプもチェックして。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

パッキンがへばりついた感じになっています。

この状況ですからムーブメントを取り出さないでパッキン交換するのは危険ですね。

竜頭の洗浄は完了。


若干ツヤが出た感じですか。


ケースも洗浄。


竜頭パイプもこれだけ綺麗になりました。

洗浄すれば表もこの程度まで綺麗になります。

綺麗になったケースにムーブメントを戻します。

裏蓋の錆びた箇所もこの程度にまでは綺麗になりましたが凹凸は消えません(v_v)


ラグ部はキズも無く汚れのみですから綺麗になりました。

バックルも綺麗になって。

ベルトも洗浄。

バネ棒も洗って。

ベルトを取り付ければ。

ハイ、電池交換メンテナンス完了です。
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