時計の電池交換/CHARRIOL

CHARRIOL

CHARRIOL電池交換メンテナンスです。

2本届いたうちの1本。

この竜頭が変わっています。そしてベゼル部のダイヤ。いったいこの腕時計はいくらするんだ?

ステンレス無垢バンドに両開き無垢バックル。

バックルからベルトが開けませんからベルト調整の要領で開きます。さてアジャスト方法は?

この感じからは割ピン式。でもこのクラスの腕時計が割ピン何か使うのか?

なるほど・・・

割ピンのような華奢なものではなく、シッカリしたピンです。

ピンの先端部分のみ割って摩擦を作ってる訳ですね。さすが高価な腕時計はベルトのピンに至るまで作りが違います。

そして裏蓋は4本ネジ、額縁の様な彫り物もしてあって重厚感があります。

品がありますね。そしてこの裏蓋重い!ステンレス無垢裏蓋とでも言いますか。

この竜頭ですが一体この形は・・?と思いましたが。

こうなってる訳です。これは操作しやすいです。

これがムーブメント。

ケースと裏蓋の接触面はどうしても汚れます。これだけは高価な腕時計でも避ける事は出来ないですが、これを回避したのがワンピースケースでもあります。

ピンセットで持つには重い裏蓋。

さぁ、メンテナンスしていきましょう。

竜頭の裏側チェック。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。白蝶貝の文字盤が綺麗ですね。

これ洗浄後ですが意外に汚れが落ちなかったですか。

でも竜頭パイプはピッカピカ!

ケースも磨いて洗浄で綺麗になりました。

表もピッカピカ!

特にこのダイヤの輝きが見違えりますね。

ムーブメントを戻して電池交換です。

電池押さえを外します。

電池はSR516SW。

電池格納部をチェックします。

裏蓋も洗浄してピッカピカ!

パッキンにシリコン塗布して裏蓋に戻します。

軽く磨いたのでツヤも出ました。

裏蓋のネジも洗浄。

電池交換は完了です、問題なく動きました。

ベルトも磨いて洗浄。

ラグ部も綺麗になって。

ベルトを取りつけて電池交換メンテナンス完了です。

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