時計の電池交換/DIESEL DZ-2039

DIESEL DZ-2039電池交換メンテナンスです。

3本届いたうちの1本。


カーブガラスに重厚な尾錠。


裏蓋は”はめ込みタイプ”で右が裏蓋記載。


尾錠も洗浄して綺麗になりました。

裏蓋の裏側もチェックします。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っています。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。


この”はめ込みタイプ”の裏蓋ですが堅い物が半分、指では閉まりません。ところが

この形状ですからガラスを直接金属コマに当てないと閉められない。写真では革を当てていますが無しで閉めます。革を当てるのは気休め程度。これは何度か経験しないと分からないでしょう。

パッキンは交換して無事に裏蓋も閉まり、ベルトを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

