時計の修理受付例/Seamaster 1511自動巻

Seamaster 1511自動巻修理のご依頼です。


ステンレス無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。


ラグ部やバックルの汚れが凄いですが洗浄のし甲斐があります。


ベルトも外してチェック、そして裏蓋の裏側もチェックします。

これがムーブメントで。

角度を変えて。綺麗ですね・・・。


竜頭の裏側は洗浄で綺麗になりました。


竜頭パイプは洗浄後を撮り忘れて。パッキンが効いているのが良く分かります。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。


ラグ部ピッカピカ!

写真がここまでしかありませんが。修理預かりもなるべく迅速発送を心がけていますから修理完了品の到着日時とこちらの発送作業の都合で撮影出来なかったものと思われます。

